本は寒がり

本を読むのが好きですが、好きなことを綴っていきます。

おはようのチーン

先日の3連休、ちび君を連れて実家に里帰りしてきました。
自宅から実家までは、マイカーで1時間半、電車でも2時間程度の道のりです。

ちび君を連れての移動もだいぶ楽になったので、最近はちょくちょくばあばに孫の顔をみせに行っています。
夜はいつものように、奥の座敷に川の字に布団を敷いて寝るのですが、ちび君は田舎の昔ながらの家がおもしろくてなかなか寝ついてくれません。

かなり夜更かしだったにもかかわらず、翌朝はなんと5時半から目をさまして「ママ、おきて~!あそぼ~!」と攻撃されました。
頼むよ、ちび君、たまの里帰りなんだからママもゆっくり寝かしておくれよ。

ねぼけながら、そんなことを考えていたら、隣の仏間から「チーン」とお鈴を鳴らす音が。
ちび君、経台によじのぼり、仏壇のじいじのお位牌に向かって「じいじ、おはよ!いい天気だよ!」と挨拶しているではありませんか。

それをみていた実母が、ちび君を抱っこしておろしながら「あら、ちび君、じいじにおはようしてくれたの~。きっとじいじよろこんでいるわよ~。」と目を細めていました。