本は寒がり

本を読むのが好きですが、好きなことを綴っていきます。

大きな存在

はじめて一緒に遊ぶお友達、はじめての体験の連続、刺激的な幼稚園での毎日。
担任の先生は、心の中でとっても大きな存在なんだな~と改めて実感させられました。

そして、大好きで子どもなりに大きな信頼を寄せているんだなとも。
もし、母親が子どもに声をかけず、家の外に出て行ってしまったら、きっと子どもは「ママ、どこ行くの!?」と大騒ぎになると思います。

それが、玄関ドアから3メートル先のゴミステーションであっても、お隣さんへ回覧版を持っていくだけであっても。
特にうちの子はその傾向があります…もちろん、あらかじめちゃんと伝えておけば、それくらいの間は落ち着いてまってられますけどね。

そう、ちゃんと事前につたえておけば、親子分離で泣いたこともないちび君。美容室などの託児室などでも、初対面の保育士さんとすぐにうちとけて「ママいってらっしゃい」とあっさりさみしいくらいに、離れていくちび君。

多分、中堅でしっかり者の担任の先生だって、十分な配慮をしながら子どもたちに接していて、この時もちゃんと声をかけて教室を後にしているはず。

でも、ちび君の心の中で、先生とちょっとしたボタンの掛け違いがあったんだなと…。
ちょっとの間でも、担任の先生の顔が見えないと、心配になっちゃう時期なのかもしれません。

先生には、今日の様子をお伝えして、しばらく見守っていこうと思います。
明日は元気に幼稚園に行けますように。