本は寒がり

本を読むのが好きですが、好きなことを綴っていきます。

子供がなかなか犬の散歩に付き合ってくれない

今日は小学生の次男と長女と飼い犬の散歩に行きました。

以前は、犬の散歩に誘うとまるで子犬が尻尾をふるように、嬉しそうについてきた二人ですが、今では、散歩途中に通るコンビ二で「おやつや、アイスを買ってもいいよ!」と声をかけなければ着いて来てくれません。

今日も、「ちょっと、高いアイスを買ってもいいから」という、なかなかなグッドオファーで渋々ついてくるという感じでした。
飼い犬は今年で9歳になる老犬なのですが、相変わらず、リードを見せると子犬のようにはしゃいでいました。

犬は子供よりもよっぽど、可愛げがあるなあとしみじみと感じました。
嫌々犬の散歩についてきた割に、コンビ二でアイスを買った二人はニコニコ顔に変貌していました。

歩道を歩きながら、食べるのはお行儀が悪いかもとちょっと思いましたが、アイスが溶けてしまっては、お金が勿体ないという節約主婦の気持ちが勝ち、子供には、「服にこぼさないように食べて。」と言って、歩き続けました。

私も散歩の途中で汗ばんできたので、私の分の缶コーヒーなどを買ってもらえばよかったとふと思いましたが、せっかく、消費したカロリーを無駄にしないためには、これでよかったのだと思い、家にたどり着きました。

家では炭酸水をガブ飲みしました。