本は寒がり

本を読むのが好きですが、好きなことを綴っていきます。

総合病院へ行ってきた

歯が痛くなって朝から職場の側の総合病院へ行ってきました。
今まで歯医者を受診した経験がほぼない私からするとただただ緊張しかなく、自分の歯はどうなってしまうのかとびくびくしていました。

まず歯のレントゲンを撮ってから歯の状態を先生に診てもらい、続いて歯のCTも撮りました。

レントゲンの情報だけではわかりませんでしたが、CTから下顎の骨の一部に筋のようなものが入っており、そこの傷が原因で口が開けにくい状態になっているのでは、という見解が出ました(実際口を大きく開けようとすると痛む状態)
そして自分では全く気付かなかったのですが、前歯もいくつかぐらぐらしている部分があるとのことでしばらく針金で固定した方がいいとのことでした。

それを踏まえた上での今後の診察の方針は、まず歯の欠けた部分を仮で簡単に整えて、近日中に前歯に針金を装着。

それからある程度口が開くようにならないと奥歯などに本格的な歯の再生治療が行えないとのことだったので、顎の経過を見ながらゆっくり進めていくことになりそうでした。

顎の状態が良くなるのに大体どれくらいかかるものなのかはっきりわかりませんが、今の不安定な状態と長いお付き合いになるのは間違いなさそうで本当に後悔ばかりが残ります。