本は寒がり

本を読むのが好きですが、好きなことを綴っていきます。

資材置き場

資材置き場…といっても、工事現場のお話ではありません。
うちの子供部屋のにある一角についてのお話です。

幼稚園に通い出したちび君。
ときおり、幼稚園からのお手紙で、「制作活動で使用しますので、おうちにある○○を持ってきてください…○日まで」という指示がやってきます。

具体例をあげると…、「包装紙で正方形15センチの折り紙を20枚」、「20センチ以上ある不要なりぼん」、「大きめのジッパーつきビニール袋を2枚」「いらなくなったスーパーボールがあれば…」、「ペットボトルのキャップを10個」、「食器洗い用洗剤の空き容器」、「どろんこ遊び用にするので、古いパンツを1枚、どろんこ・お名前と書いて…」、「トイレットペーパーの芯を2本」「余っている毛糸1メートル程度」「炭酸飲料系の500ミリのペットボトル」「500ミリと350ミリのギュウニュウパックを1つずつ」、「ラップ材の芯」…、パッと思いだせるだけでも、こんな感じです。

まあ、たいてい家庭での不用になったリサイクル品のようなものを依頼されるので、費用的な負担はさほどではないのですが、クセモノなのが「○日まで」なのです。

2~3週間あれば、ボチボチ用意できるのですが、3日後とかの場合もあり…(汗)
そんな幼稚園からのリクエストに応えるために、日頃からこれらのガラクタをストックしている…それが我が家の資材置き場なのでした。