本は寒がり

本を読むのが好きですが、好きなことを綴っていきます。

Monthly Archives 12月 2016

世界で有名なピコ太郎さんが恋ダンスに負けた?

私の北海道在住の友人が、昨日まで、ピコ太郎のことを知りませんでした。
私の東京の友人がちょっと前に、ふなっしーのことを知った時も驚きましたが、今回もビッグサプライズです。
二人ともあまり、テレビもネットニュースもみないんでしょうかね。
この現代に生きていながら貴重な人達だと感心してしまいました。
しかし、ピコ太郎を知らない友人ですが、「逃げたら恥だが役に立つ」は見ておりました。
そして、恋ダンスも練習中とのことです。
私もちらっと練習してみましたが、まだまだです。
負けずに私も練習してみようと思っています。
子供達が学校に行っている間にチャレンジする予定です。
ところで、この恋ダンス、動画を取って、ネットに曲を使ってアップしてもいいと星野源さんからお許しがでたそうです。
なんと太っ腹な!
流石です。
ということで、大ヒット間違いなしだと思います。
私もカラオケで何度も「恋」を歌っているので、星野さんにも利益がでていることと思われます。
そういえば、星野さんをトーク番組で見たことがあるのですが、とっても楽しい朗らかな人でした。
お母さんのことを「ようこちゃん」と呼んでいるところも面白かったです。
お母さんがとっても楽しい人だということなので、息子さんに遺伝したのかな?

逃げるは恥だが役に立つは台本作りが上手だと思う

逃げるは恥だが役に立つを見ました。
今回もまたまた、トキメキやドキドキがあって、よかったです。
私をこんなにドキドキさせてしまうのは、星野源さんの演技力かもしれないと最近思っています。
本当に、女性とお付き合いしたことのない、初々しい感じを星野さんが醸し出すのがすごく上手だと思います。
そして、新垣結衣ちゃんのキュートさがたまらないと周囲の男女問わずみんなが言っているように、新垣結衣ちゃんの可憐さにも胸キュンです。
「逃げ恥」はトキメキもいいですが、いろいろなところに、お笑い要素もあって、見ていて、本当に楽しいです。
今回は、みくりちゃんが思い切って、ヒラマサさんに女性として詰め寄って、ヒラマサさんもその気になって、キスをするこということがありました。
でも、ヒラマサさんが感情をそこでストップしたために、みくりちゃんが悲しんでいるというところで、終わってしまいました。
ドキドキさせたくせに、最後、どん底に落とされた感じです。
「逃げ恥」は、ちゃんと最後に「来週はどうなるの?」と思わせてくれるところが台本作りも上手だなあと思います。
最近、見たドラマで来週が楽しみというのはあまりなかったような気がします。
「逃げ恥」がDVD化されたら購入する人が多いんじゃないかなあと思います。
何度見ても面白いドラマだと思います。

田中さんはなかなか主婦の気持ちがわかる人かもです

オリエンタルラジオの中田敦彦さんが、「不倫は悪い!」と常々公共の電波で言い続けてくれてますね。
それに対して、芸能人とはいえ、不倫はプライベートだから、他人がとやかく言わなくていいと言っている人もいるそうです。
でも私は中田さんに賛成です。
悪いというよりも、「不幸」って感じがします。
不倫をしている男性は、いろんな人を不幸にしてしまうということで人を本当に愛することができないで不幸です。
不倫をしている女性は、愛人という日陰の立場に甘んじなくてはいけないので不幸です。
不倫をされた奥さんは、どこからどう見ても幸せではありません。
なので、私も不倫に反対です。
いろいろな人を好きになりたい人は、結婚せず、一人の人と恋愛を終えてから、また次の人というようにすれば、悲しむ人が続出しなくていいのではないかと思います。
中田さんは、奥さんが許してくれたからという男性のことも批判しています。
奥さんは許してくれたのではなくて、そうせざるを得なかったのだと仰っています。
確かに、離婚することで奥さんに不利益がある場合は、ここでぐっと我慢しなければならないってことになるのかなあと思います。
女性が離婚をしても、社会的に容易にやっていける世の中であれば、もうちょっと離婚率も増えるかもです。

糖質制限ダイエットレシピを食べてから1週間たちました

実は、ここ1週間ほど糖質制限ダイエットレシピを作って、3食ほとんど糖質制限レシピを食べています。
始めの2日くらいで、2キロ落ちたので、「やったあ!」と思って、喜んでいたのですが、そこから微動だに体重が落ちません。
今朝もまったく変わらないというか、厳密に言えば100グラム増えている体重を見てため息がでてしまいました。
ついでに、糖質制限ダイエットを軽く始めた夫は1週間ですでに効果がでており、おなかが目に見えて小さくなっています。
夫の場合は、朝と昼は普通に食べて、夜にだけ糖質制限ダイエットレシピをモリモリと食べているという状況です。
テレビでも男性のほうが早く痩せていたので、きっと、糖質制限ダイエットは男性のほうが効果的なんだと実感しています。
「こんなに体重が変わらないならば、思いっきり、ご飯を食べたほうがいいんじゃないかっ」と今朝だんなに吠えてみました。
夫は、効果があったのに、私が糖質制限ダイエットレシピをやめるとまずいと思ったのか、「もう少し、頑張ろう」と私を叱咤激励しておりました。
私も泣き言を言ってしまいましたが、本当は、もう少し頑張る予定です。
まだ、ご飯のドカ食いはしていません!
でも、もしも、このまま、体重が一向に変わらないという状況が1か月続いたら、挫けて、炊飯器を抱えて、直接ご飯をそこから、食べてしまいそうです。

プロ野球の選手はお金を貯金しておいたほうが無難だと思う

爆笑問題の二人と田原のトシちゃんが司会をしているバラエティ番組を見ました。
番組に、元プロ野球選手の野口茂樹さんが登場されてました。
野口さんは28歳年棒1億4000万円ももらっていたそうです。
それから、6年後の34歳の時に、戦力外通告をされてしまって、今に至るという感じです。
現在は、42歳です。
今は営業マンをやっているとのことで、奥さんとの不妊治療にお金がかかるので、ランチ代を1日500円で何とかしているとのことです。
28歳の時に、1億4000万円も稼いで、その次の年などは知りませんが、34歳までは現役だったので、お給料はもらっていたはずなのに、どうして、困窮しているのだろうかと庶民は思ってしまいます。
もしも、その1億4000万円を貯金しておけば、困窮することはなかったと思います。
野球選手だから、高級車を買ったり、バンバンお買い物を楽しんだのかなあ?と想像してしまいました。
本当に、昔は億稼いだという野球選手がその後困窮するという話が多いような気がします。
野球選手はそれらの先輩を反面教師にして、儲かっている時には貯金したほうがいいですね。
ちなみに、アメリカの大リーグは野球を辞めた後もお給料がもらえると聞きました。
お相撲さんもそうですよね。
日本の野球選手ももっとなにかお手当が必要かもしれないと思いました。

芸能界で成功するのは滅多にない事だと思う

普通の生活をしていた人が歌手になって、大ヒットを飛ばし、紅白にまで出てしまったら、夢物語!と思いますが、実際には、なかなか厳しい現実が待っているようなんです。
以前、オーディション番組で歌の才能が認められて、歌手となり、デビューした方がいました。
「HOME」という名曲を熱唱された、木山さんという方です。
女性との話し方
木山さんはサラリーマンと歌手を両方やっていたとのことです。
でも、次のヒットが出ないというのが現状のようです。
今も、どこかで働いているとのことですが、また、ヒット曲を出したいという夢は続いているそうです。
そして、当時はお子ちゃまだった、木山さんの息子さんは、今、大学生に成長されてて、彼もまた歌手を目指しているんだそうです。
野球選手の子供が野球が上手だったり、モデルの子供がモデルだったりということはよくあるので、歌の上手な人のお子さんもやはり、歌が上手なのかもしれないですよね。
頑張ってほしいものです。
この木山さんのヒットとその後の生活を見ると、例え、紅白にでるような歌手になったとしても芸能界は安泰ということはないんだなあとしみじみと思いました。
芸能界でずっと成功していられる人というのは本当にわずかな一握りの人なのでしょうね。
それなのに、芸能人になりたい人は山ほどいるなんて、なかなか、みなさん、ギャンブラーだなあと思います。
最近、引退する若いアイドルがいますが、正解のような気がします。
現実社会のほうが安定してるかも。

ブスの極みは性格も顔も全部ブスだそうです

本当にあった話というようなドラマがやっておりました。
実際にあった話を漫画家してドラマ化したそうです。
このドラマのストーリーテーラーは片平なぎささんでした。
片平なぎささんは2時間ドラマの女王なので、片平さんにこそ、演技して欲しかったなあとちょっと残念です。
そういえば、片平さんを羽田空港で拝見したことがあります。
もう、何十年も前の話ですが、大きなつばのある素敵な帽子をかぶっていましたが、サングラスをかけておらず、片平なぎささんであることがわかりました。
マネージャーらしき男性がせっせと飲み物を買ってきたり、お世話しておりました。
恋人かもしれませんが。
でも、やっぱり、女優さんというオーラが出てて、一般人とは全然違いました。
ところで、そのドラマですが、ブスの女性が僻み根性を丸出しにするというお話でした。
「どうせ、私はブスだから・・・」と性格もブスに振舞うのです。
私はそんなにひねくれた人に会ったことがないんですが、実際にそういう人はいるのかと不思議に思いました。
もしかして、自分はブスと思っている人もいるかもしれませんが、だからといって、性格を敢えて悪くしているというのは珍しいと思いました。
通常は、ブスでも中身で勝負!という人のほうが多いのではないかと思います。