芸能界で成功するのは滅多にない事だと思う

普通の生活をしていた人が歌手になって、大ヒットを飛ばし、紅白にまで出てしまったら、夢物語!と思いますが、実際には、なかなか厳しい現実が待っているようなんです。
以前、オーディション番組で歌の才能が認められて、歌手となり、デビューした方がいました。
「HOME」という名曲を熱唱された、木山さんという方です。
女性との話し方
木山さんはサラリーマンと歌手を両方やっていたとのことです。
でも、次のヒットが出ないというのが現状のようです。
今も、どこかで働いているとのことですが、また、ヒット曲を出したいという夢は続いているそうです。
そして、当時はお子ちゃまだった、木山さんの息子さんは、今、大学生に成長されてて、彼もまた歌手を目指しているんだそうです。
野球選手の子供が野球が上手だったり、モデルの子供がモデルだったりということはよくあるので、歌の上手な人のお子さんもやはり、歌が上手なのかもしれないですよね。
頑張ってほしいものです。
この木山さんのヒットとその後の生活を見ると、例え、紅白にでるような歌手になったとしても芸能界は安泰ということはないんだなあとしみじみと思いました。
芸能界でずっと成功していられる人というのは本当にわずかな一握りの人なのでしょうね。
それなのに、芸能人になりたい人は山ほどいるなんて、なかなか、みなさん、ギャンブラーだなあと思います。
最近、引退する若いアイドルがいますが、正解のような気がします。
現実社会のほうが安定してるかも。