プロ野球の選手はお金を貯金しておいたほうが無難だと思う

爆笑問題の二人と田原のトシちゃんが司会をしているバラエティ番組を見ました。
番組に、元プロ野球選手の野口茂樹さんが登場されてました。
野口さんは28歳年棒1億4000万円ももらっていたそうです。
それから、6年後の34歳の時に、戦力外通告をされてしまって、今に至るという感じです。
現在は、42歳です。
今は営業マンをやっているとのことで、奥さんとの不妊治療にお金がかかるので、ランチ代を1日500円で何とかしているとのことです。
28歳の時に、1億4000万円も稼いで、その次の年などは知りませんが、34歳までは現役だったので、お給料はもらっていたはずなのに、どうして、困窮しているのだろうかと庶民は思ってしまいます。
もしも、その1億4000万円を貯金しておけば、困窮することはなかったと思います。
野球選手だから、高級車を買ったり、バンバンお買い物を楽しんだのかなあ?と想像してしまいました。
本当に、昔は億稼いだという野球選手がその後困窮するという話が多いような気がします。
野球選手はそれらの先輩を反面教師にして、儲かっている時には貯金したほうがいいですね。
ちなみに、アメリカの大リーグは野球を辞めた後もお給料がもらえると聞きました。
お相撲さんもそうですよね。
日本の野球選手ももっとなにかお手当が必要かもしれないと思いました。